エコポイント、けっこう活用してしまいました。
1月に、パナソニックV1の50インチを衝動買い!(これで、36,000点)
これはこれで、すばらしい画質だったのですが、いかんせん、我家にはでかすぎたorz
仕方がないので、これを実家に譲って、今度は、東芝のREGZA Z9000の37インチを購入(これで、17,000点。合計で、53,000点)。
十分、大きいはずなのだが、一度、50インチを見ているせいか、小さく感じる。「しまった、せめて42インチにすればよかった・・・」という後悔がよぎるが、現在のところ、いろいろとお試し中。だんだんと適度なサイズかと思ってくるが、唯一、サッカーや映画を見るには少し物足りない感じがする・・・
プラズマvs液晶
これは、なかなか難しい。
確かにV1はすばらしい画質だった。今でも時々、恋しくなる。ただ、REGZAはこれまた、すばらしい画質なのである。
どういう感じかというと、V1は、しっとりとつややかな感じ。また、ブラウン管からの移行なのであるが、あまり違和感がなく感じる。表面にガラスがあるせいか。また、プラズマ独特のボケがいい感じなのである。見ていて、疲れない感じ。
一方のREGZA Z9000。これは、ものすごく綺麗な色で、リアルな感じで、密度というか、粒子がかなり細かく感じる。一方で、よく言われる、液晶のスポーツ時のブレ・残像もやはりプラズマよりも感じるところ。ただ、この機種は、倍速Wスキャンといって、倍速にプラス、点滅をさらに倍にするという、「擬似4倍速」の技術をつかっているせいか、それほどの残像は感じない。ただ、残像はあるし、サッカーなどで、残像がある時とない時の差があるので、サッカーなどを見ていて、少し見づらいときもある。あまり、動いていないときは、むちゃくちゃ綺麗なのであるが、動くとブレルので、酔ってくる感じ。
ただし、これは、もとのTV画像にかなり寄っているということがわかってきた。同じハイビジョンのサッカー中継でも、カードや国などによってぜんぜん違うのである。つまり、放送局側の機材や圧縮技術、放送画像の配信方法などで違う要因がかなり大きいのではと思う。なかには、ハイビジョン放送といいながら、ほんとにハイビジョン?という放送もけっこうある(とくに欧州のサッカー中継)。
プラズマか液晶かは難しい。
プラズマは見ていて疲れない画像やほどよいボケ具合がなんとなく臨場感を高める。
一方、液晶の目を見張るような美しい画像、しかし、きれいすぎて気持ちが悪くなることもある。
・・・つまり、見たいケースが異なるので、使い分けたくなるというのが、正直なところ。
「普段、みるのは、リビングの液晶。オールマイティである。ニュース、バラエティ、野球など。
一方、ここぞというときに、オーディオルームにでも、プラズマを置いておける人は、プラズマに最適な、映画やサッカーなどを大画面で楽しむ。」
というような、使い分けがベストであると感じた。しかし、我家では1台しか、大画面テレビのスペースがないので、難しいのである。
しかし、ブラウン管テレビでは、このようなことは、どちらにせよなくて、今、強く思うのは、ブラウン管テレビって、ほんとにきれいだったんだなぁということである。どんなテレビでも、さほど、いいも悪いもなかったのであるが、今の大画面テレビは、テレビによって、かなり特性、得意な場面やソースが異なり、適度な大きさもあるので、この選択をまちがえるとかなり後悔することなる。
かといって、いくつか試してみて、気に入ったものを選択というように、気軽に買い換えたり、オークションで売却ということもしにくいのが、難点である。
事実、50インチプラズマなどは、実家に運ぼうと思ったときに、宅配業者に苦労した。クロネコには、断られたのである。西濃運輸で引き受けてくれた。しかし、元箱が必要なのである。仕方がないので、販売店に無理を言って、別の元箱を譲ってもらってなんとかしたのである。これなら、2,500円で運んでくれる。しかし、元箱がないと、引越し扱いになって、運送費がもう数万円のレベルになってしまうのである。
たとえば、デジカメなどのように小型なら、試してみて気に入らなければオークションというようなことは、大画面、とくに50インチサイズなどになると難しい。
あと、気をつけたい点に画面サイズの選択がある。
一般的には、画面の縦サイズの3倍の距離があればいいと、カタログに載っているし、販売員もそう言うのであるが、実感では、ニュース、バラエティでは、画面が激しく変化し、カメラも大きく動くので、5倍は必要である(そう書いている専門誌の特集記事を見た)。逆に言えば、映画しか見ないのであれば、3倍でもいいと思う。
たとえば、50インチだと、縦が62センチなので、62×3=186センチあればOKみたいに言われるのであるが、これはつらい。
私の場合、250~270センチは距離がとれたので、余裕だろうと思ったのだが、これでもかなり大きすぎると思った。5倍であれば、310センチになる。実際、あともう1歩、下がって見たいと感じたので、実感とぴったり合う。
実際、実家では、310~360センチぐらいで視聴しているが、これなら、まったく問題ないのである。大きくても問題ないソースの映画などをみるときは、近づけばいいのであるから。
ということで、大画面テレビ購入はなかなか難しいとわかったので、みなさん、購入前には、いろいろと検討くださいと書きたいのですが、実際、買ってみないとわからないことが、けっこうあるんですよねぇ。
(補足)
結局、46インチのプラズマ、日立Woooのxp03を買いなおしてしまいました。レグザ37インチは寝室テレビになりました。またまた、エコポイント増加です。
woooは、新型のxp05がすでに発売されてましたが、全面ガラスが1枚なくなったせいか、液晶チックに感じたのと、画質を見比べて、旧型の方がいいように感じたので、わざわざ旧型を購入しました。安かったし。新型はダブル録画ができるのは魅力的だったんですが、まあ、いいかと。
やっぱり、プラズマの方が気持ちがいいですね。サッカー見てても、映画見てても気持ちいいです。しかし、こうなると46インチでは物足りなく感じるときもあり、結局、最初の50インチでよかったやん???!!orz ということです。はぁ~
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