あけましておめでとうございます

 昨年もあまり更新できませんでしたが、気分転換にデザインを変更してみました。

 昨年は、長年、気になっていたことがよくなって、心機一転と思っていたところに、東北大震災が起こりました。阪神・淡路大震災を経験した身としては、まさかこれほどの大地震が自分が生きている間に起こるとは思ってもいませんでした。日本というのは、地震大国、いつまた起こっても不思議はないのだと痛感しました。さらに原子力発電というのは、なかなか人間がコントロールするには巨大すぎるエネルギー・技術なのだと考えさせられた1年でした。

 昨年はツイッターなどもやっては見ましたが、これはこれで簡単ではあるけれど、それがゆえに奥が深く、単純に言うと、なかなかついていけませんでした(笑)。
 140字以内でつぶやくという単純な仕組みゆえに、いろいろと文法や作法などもあり、逆に複雑な使い方もできるので難しいです。本体が単純だからこそ、それをサポートするサービスやツールがどんどんと発達しています。正直、一方的に記録するという風にしか使えておらず、コミュニケーションとして利用するには、個人的には面倒だ、というのが感想です。

 ただ、他人の思考、頭の中に直接触れているような感覚はとても新鮮でした。映画アバターでも、先祖の魂とつながるのというのがありましたが、スタートレックなどでも、精神だけになった存在とか、すべての思考を共有できる異星人がでてきましたが、あれはこんな感覚なのかと思いました。

 通常、他人の思考やふとした感想を逐次、感じるというのはできません。たいがいは考えて発せられる言葉であったり、文章であったり、ブログとかです。それに対してツイッターは簡単がゆえに、ついつい、心からもれてしまう本心や関心、怒りなどまででているようです。普段は、日常会話が行き交っていても、なにか事件があれば、「ザワザワ、ザワザワ」とうねりのように声が大きくなったり、すべての人の関心が1つに染まっていく様子などがわかります。

 そういうところが、なかなかすごいなと思ったりしますが、最初に書きましたが、本人は使いこなせていないというか、そういう面がわかったりして、恐れをなしてあまり書けないでいます。

 インターネットは「知の共有」でしたが、ツイッターは「”思いつき”の共有」ができてしまう、なかなかあなどれないツールだと感じています。

 ということで、今年も私はあまりつぶやくこともないとは思いますし、このブログもときどき更新ですが、続けていきたいとは思っております。本年もよろしくお願いいたします。

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大阪駅北ヤード地区の話

  前職のときに大阪駅北ヤードの基本計画というのに関わってたことがあって、もう7年ほど前のことになりますが、それがそのときの計画のままに出来上がってきているのを見ると、不思議な気分です。

 街区の構成やら、道路復員、建築物セットバック、南北、東西道路それぞれの性格づけ、南北道路から、階段状に谷のように広がる空間をつくる、などなど。

 そして、新しい大阪駅駅ビルから見る先行開発区域での三角状の広場、その後に広がる建築郡の景観など、そのときのままにでき始めているので、すごく不思議です。

 そのときは、大阪駅の新駅ビルや駅のデッキ状の新しい南北動線などは計画条件でしかなかったのですが、大阪駅北ヤード地区に先立って、新しい大阪駅ビルができてみると、そのインパクトに驚いています。

Imag0026_2

 いままで、大阪駅は通過するだけの乗り換えターミナル、まあ駅中施設は充実し始めていましたが、それでもたいしたことななかたったのですが、今は、大阪駅そのものを見に来る人や大阪駅を楽しみにやってきて、そこで時間をすごす人がたくさんいるのにびっくりです。京都駅は、すでにそんな感じでしたが、ようやく大阪駅もそんな感じになってきました。

 次は、大阪駅北ヤード地区、先行区域ができて、ナレッジキャピタルがどうなるのか、楽しみです。
 構想では、ロボットなどの先端技術を中心に、それらを開発する大学や企業などが入るビルができる。そして、そのビルの下層階は商業施設であると同時に、ロボットなどの実証実験を行うためのスペースができる。
 あと、アジアや関西の旅行、ツーリズム情報が集まる拠点が作られるはずですが、それはどうなるのか。Imag0032_2
 また、大阪駅北ヤード地区は「地下街を作らない」というのが当時のコンセプトでしたが、地下街は、広場の部分までで、その奥は地上を中心とした動線をつくることになってますが、それはどうなるのか、ほんとに実現するのか。

 いやあ、今後も、見守っていきたいです。どんな風になるのか楽しみです。

(おまけ:北ヤード工事風景のおもしろい動画なので、貼っておきます。実際の画像をミニチュア風に加工しているそうです)

 

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書評:曽野 綾子: 老いの才覚 (ベスト新書)

曽野 綾子: 老いの才覚 (ベスト新書)

曽野 綾子: 老いの才覚 (ベスト新書)

 この方の産経新聞の水曜日の連載でもいつも、はっとさせられます。  この本も老後の心構えというか、気構えを書いたものですが、基本的に全くそのとおりだと思います。  要は「自立と自律」への備えをし、人間は最後に「孤独と絶望」を味わうもの、そしてそれは最後の神様からの贈り物だと思うべきというものです。その他、老人は最後まで働くべきということなど

 いや、つまりは単純に生きがいを持つこと、社会に自分の居場所、役割を持つことなど、至極全うなことが書かれています。子供との関係も、長年付き合った知人程度に思ってつきあい、ただ頼られたときには快く迎え入れるのが親の務めだとか。

 このとおりだと思うのですが、自分が本当に高齢者になったとき、ひとりになったときにそのように生きられるのか、そのようにできるのかは難しいとは思います。今はまだ元気だし、家族もいるので、このようにすべきだと理論的には思います。

 でも、このようなことを心がけて今から生きていかなくてはいけないなと考えさせられる本でした。

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書評:奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち

伊藤 氏貴: 奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち

伊藤 氏貴: 奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち

 ちょっと変わった?本を読みました。灘中学・高校(以下、灘中)で国語の教師だった橋本武という方の本です。正直、この本を読むまで、この方のことも灘中のこともあまり知りませんでした。

 まず、驚いたのが灘中というのは、6年間1教科1教師で、つまりある教科の担任は6年間ずっと一緒ということ。灘中には6つの学校があるといわれるらしいです。そら学年ごとに全く違った教え方になるでしょうから。

 さらにこの橋本先生は、「銀の匙」という岩波文庫の本を3年間かけてずっと読んでいくという方法だそうです。ちょっと、よくわからないのは、6年間続くのだったら、後の3年は何を読んでるのか?と思うのですがそれは書いてません(これはすごく不思議)。

 ただ、1冊の本を読んでいるのではなくて、それをじっくりと読み込みながら、そこからカルタがでてくればカルタ大会、駄菓子がでてくれば実際に駄菓子を食べながら読んでみる、凧揚げがでてくれば実際に凧を作って見る、各章にタイトルがないので、各自がつける、など、いろいろに派生していくという授業のようです。1つの本を読むのですが、実際は橋本先生がつくられるプリントを生徒がものすごく楽しみにしている様子が伝わります。

 というか、そら楽しいやろう、いや、楽しいに決まっている、おれも受けて見たいという気になりました。

 もとは公立のすべり止めだった灘中を有数の進学校にした一因のように書かれていますが、実際はどうなのかはわかりません。初代『銀の匙』組(昭和31年・1956)は、15名が東大に合格(全国22位)、二代目『銀の匙』組(昭和37年・1962)は、“39名と急伸した灘校は、関西では超一流進学校として、一気に名を馳せるようになった”。。。 という記述もあります。他の先生の努力もあるでしょうし。

 ただ、物事の本質を教える、生きるスタンスを教える授業だったのだろうなということだけは想像がつきます。生きていくうえで、ほんとにほんとの大事にすることを問われたときにこういう授業が生きてくるのだろうなと。

 この銀の匙組の卒業生には、東大総長やら福島瑞穂のだんなの弁護士とか、NHKの黒岩氏などがとりあげられていました。

 灘中ってこんな学校だったんだというのと、ほんとのところどうなんだろうと思いましたが、勝谷氏なんかも灘中出身らしいですが、いかにもバンカラな学風だったということを言っていましたが、なんというか、すでに大学のような雰囲気の感じですね。

 最近、名門校というのは、カリキュラムとか先生とか進学実績、受験対策がどうのこうのよりも、こういう伝統によって生み出される独特の雰囲気、歴史というのが人間形成に大きな影響を与えるのだな、それが名門校の力なんだなというのは思うようになりました。

 まあ、私はひねくれてるんで、他の先生方や同僚からの評価も聞いてみたい気もします。あまりにも伝説的に書かれていて、実際のところはどうだったんだろうとは、思ってしまいます。

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日立のDLNAサーバー機能はいい!

 少し前に茶の間用に液晶テレビ 日立のL32-XPO5を購入しました。前にプラズマテレビを購入して、液晶テレビを買いなおして、さらにプラズマテレビを買いなおした話を書きました。

 今回は全く迷いなく日立のXP05シリーズと決めていました。ダブル録画機能を内蔵していること、カセットHDDを使えるのでリビングにある今の日立プラズマP46-XP03と共用できることが決め手です。カセットHDDを買い増せば録画容量も増やせます。

 昔のビデオのように、こっちで録画したやつをこっちのテレビでというようなことが、HDD録画の時代になってからやりにくくなっていたんですが、このカセットHDDが使えれば、液晶テレビで録画しておいて、みんなで大画面のプラズマで見るいうようにできます。

 と、当初はカセットHDDを使って、録画番組を融通しようと思っていたのですが、もう1つ日立の液晶・プラズマテレビにはDLNAサーバーになれるという機能があります。

 これは録画した番組をネットワークでの配信サーバーになれるということで、簡単にいうと、テレビ同士をLANで結ぶと、録画したものを他のテレビから家庭内ネットワーク経由で見ることができるというものです。

 日立のテレビはサーバーにもクライアントにもなれるので、つまり配信側にも見る側にもなれるということで、日立同士なら、2つのテレビで取ったものをLANケーブルで結べば、お互いに見ることができるのです。これは、やってみたら、むちゃくちゃ便利です。カセットHDDを持ち出すまでもなく、となりの部屋の録画番組を勝手に見ることができます。

 一方、東芝のレグザの37インチも所有していますが、これは現在、寝室にあります。東芝の液晶テレビはクライアント機能しかありません。つまり、日立の2台で録画した番組を見ることはできます。レグザにも録画機能がありますが、これは日立のテレビでは見ることができないということです。

 あと、東芝からは、日立のテレビで録画した番組のうち、TS録画したものと、2倍速録画したものまでしか見ることができません。4倍とか8倍とかで録画したものは、録画圧縮のエンコードの種類のせいでみることができないのです。

 しかし、それでも東芝の液晶テレビからも日立の2台で録画したものを見ることができるので、これまたむちゃくちゃ便利になりました。とくに私はサッカー番組を見るのですが、これはTSという標準録画で取らないともともと画質的にサッカーは無理なので、日立で録画したサッカー番組を寝室でも見れるようになりました。

 いままでの日立プラズマと東芝レグザでもできたんですが、面倒でやってなかったのですが、日立のテレビが2台になり、計3台になったので、思い切ってLANケーブルで結んでみたのですが、やってみたら、それほど面倒でもなかったです。

 今なら、高速の無線LANの機器も売っていますが、買い換えるのも無駄ですし、無線はややスピードに問題があるという話しもありますし、有線で結べるのなら、何より速くて安い。わが家は古い木造家屋なので、ドアの下には隙間があり、そこから超薄型タイプのLANケーブルなら通せるので、問題ありませんでした。

 ということで、日立の新しい液晶テレビは録画機能が2番組、日立のプラズマは1番組、東芝レグザは2番組の録画機能を内蔵しています。これに、既存のHDDレコーダーが1台あるので、計6台分の録画機能があることになります。ほとんど内臓録画機能ばかりを利用して、HDDレコーダーは使わなくなりました。

 それに前に買う時はサッカーを中心に残像がどうのこうのと3台も買い換えることになりましたが、今はどれを見ても全く気にならなくなってます(なんじゃそりゃ)。もちろん、プラズマが一番きれいで見やすいのですが、液晶もとくに気にならなくなりました。見る側の気持ちというか、気にする程度がかなり大きいのだなぁと思いました。

 結局、サッカー番組の録画は新しい日立の液晶でやっています。スカパーe2ですと、BCASカード1枚で1契約なので、2番組同時録画できるものでないと、たとえばプレミアリーグとセリエAが同時刻でやっていると、両方録るには同時録画機能が必要なためです。日立液晶でとっておけば、どの部屋でも視聴できるので、一番便利なのです。

 ということで、日立の液晶・プラズマテレビはほとんど注目されていませんし、量販店の広告チラシなどでもあまり載っていないのですが、実はかなりオススメです。価格も信じられないぐらい安いです。オススメなんですが、人気ないですねぇ。

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東北関東大震災

 まさか、こんなに早く、阪神淡路大震災以上の被害をもたらす災害を見ることになるとは思いませんでした。

 あれもひどかったのですが、局地型なので、大阪は被害がまだましだったので、すぐ横から物資から援助から投入することができました。

 今回は広域に渡る上に、空港が災害にあい、さらに原発被害があるので、東日本と分断されるような状況になります。さらに先日、静岡で地震があり、東名が一時通行止めになっていました。東名が通行止めになれば、さらに分断が進みます。

 そして、これで東京が無事ならば、日本の底力であれば、どんどんと復興手段をとることができると思うのですが、東京も被害と、エネルギー問題で万全ではありません。

 関西は、電力の半分を原子力に頼っていますし、全く人事どころではないのですが、このエネルギーが足りないというのは、震災以上に、東京および日本の力を奪っているように思えます。

 震災は時間はかかりますが、必ず復興できると信じています。

 しかし、原発問題は、別です。今朝も、自衛隊がヘリコプターからの水の散布を行っていましたが、こんな手段に頼らないといけないという時点で、少し疑問を感じています。

 とにかく、原発問題がひと段落しないと、復興にも取り掛かれないのではないかと危惧しています。

 

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無期限○○停止の話

 あけまして、おめでとうございます。

 今年は、もう少し、いろいろと書いていきたいなと思っています。

 新年早々のぼやきですが、麻木さんが無期限の出演自粛らしいですが、この無期限というのがどうも、?です。

 よくスポーツ選手やタレントの不祥事なので、無期限出場停止とか、出演自粛とかありますが、これって、一見、すごく重いように感じますが、実際のところは「当面は」ということと同義なんではないかと思います。

 無期限出場停止だった、巨人のガルベスだったかが、2、3ヶ月で復帰とかありました。なんか、1年ほどでないかと思ったら、すぐに復帰だったんです。無期限というのは、「期限を決められないほど長いので、すごく重い」という印象があるのですが、「期限を決めてない」というだけなんです。この無期限の裏には、「世間が許せば、ものすごく短いというのもありよ」、というのを見てしまいます。

 だから、無期限○○停止というのは、「当面は○○を停止しますが、頃合いを見て、いつでも復帰しますよ」というようにしか、私には見えません。

 

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書評:大河内 直彦: チェンジング・ブルー

大河内 直彦: チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る

大河内 直彦: チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る

 大学時代の友人の友人が書かれた本です。私は地球温暖化(問題)を信じてないのですが、ようやく信じさせてくれる本に出会ったという感じ。

 いや、温暖化はしてるかもしれないが、それで何が問題やねんと思ってました。

 1つ勘違いしてたのは、温暖化して、逆に寒冷化もしくは別のフェイズに行ってしまうかもというところが問題だということのようです。映画デイアフタートゥモローも見ましたが、あれって、ほんまに可能性のない話じゃないんだなぁと。というか、けっこうあれに近い主張が主で、海流の縦のベルトコンベアにページを割いておられます。

 それと、いままで、温暖化関係の本を読んでも、いろいろなデータがいまいちピンとこなかったんですが、この本では、まず、先人たちがいかに過去の気象データや海流の把握などに、努力をした結果、ようやくデータが蓄積されて、その上での「今」を相対的に見れるようになって、そして、現在の温暖化という議論というのがわかっておもしろかったです。とくに全部は理解できてませんが、細かい話は、私は好きなので、こういう解説があった上での温暖化の話というのは、ようやく腑に落ちてきたと感じました。

 ただ、ちょっと気になったのは、太陽の黒点活動と地球の温度の関係などになると、急に、「ほとんど影響はない」とさらっとすぎてしまうところがあり、どうせなら、同じくらいページを割いて説明してくれると信憑性があがるのにとも思いました。

 温暖化問題に関する本としても優秀ですが、何よりも科学というものの地道さというか、その地道さがその後の研究にどれだけ役に立ったりするのか、という面で、子供にぜひ読んでほしい本です。

 でも、この本を読んでもまだ私自身は、地球温暖化(問題)には懐疑的なスタンスをキープしつつ、もちろん、無駄なCO2排出は避けながら、生きていきたいと思っています(笑)。

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よいお年を

 うーん、今年は振り返ってみると、年に4回しか更新してませんでした。

 来年は、もうちょっと書いていきたいと思っております。

 それでは、みなさま、よいお年を

  

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車の話

 

 愛車のボルボV40が、突然、この夏に高速道路で停車しました。しかもトンネルだったので、もう追突されるか、大事故でも引き起こして、死ぬんではないかと、寿命が縮まりました。

 その後、何事もなかったように走ってましたが、また、今度は、普通の道で止まってしまいました。このときはレッカー出動となりました。

 いや、なんぼ、「世界一安全な車」をうたっていても、車体は安全でも、エンジン停止したらあかんでしょう。検索すると、どうもボルボでは珍しくもないようです。

 もうこらあかんと、国産車に買い換えようと思ったんですが、上記のレッカー事件が9/2のことで、もうエコカー補助金にも間に合わないし(実際、9/7で終わってしまった)、それに気づいたんです。

  車がないと車を買いにもいけないと(泣)

 いや、新車にしようかと思ったけど、補助金、間に合わないのはけったくそ悪いし、だいたい新車があるところは、少し離れているので、買いにいくのに、バスやら、タクシーやら使わないといかんし。それに、値引き交渉のためには、他のディーラーやら車種の検討もしないといけないので、いくつか回らないとあかんし・・・・これは、新車だめだと。

 仕方ないので、近所の大き目の中古車屋にチャリで行くことに(涙目)

 そうすると、なかなかよさそうな、日産ティーダが目に入り、4年落ちなのに、走行距離が5000キロほどだったので、えいやっとそれに決めてしまいました。

 それで、もう帰りにそのまま乗って帰るぐらいのいきおいだったのですが、よくよく話を聞くと、「納車は3週間後になります」とのこと。

  はぁっ?

 いやいや、すぐに乗って帰れると思って買ったんですけど。

 中古車でも、整備やら、車庫証明やら、名義書き換えで、それぐらいかかるらしい。

 仕方ないので、代車を3週間でお願いしたら、いちおう貸してくれるらしいので、ほっとした(ちなみに、新車では、「代車3週間はちょっとぉ」、と言われて、それで断念したのもある)。

 いや、当たりまえかもしれないんですが、アメリカ映画とか見てると、逃亡犯とかが、適当に中古車屋に入って、「これ」、とかいって現金で買って、そのまま走っていくじゃないですか。なんか、そんなもんだと、勝手にイメージしてたんですよね。はい、私が悪いです。

 ようやく、明日、その納車日である。中古といえども、3週間、なんか、長かったなぁ(遠い目)。
 

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野球の話

 イチローが10年連続、200安打だそうですが、いまいち、祝福という気になれません。

 よく言われることですが、内野安打が多すぎて、内野安打30~60本とかが仮に半分なら、並の打者ですわ、どうみても。もちろん、内野安打も反則ではないので、どうなのでしょう。しかも優勝争いしてるチームならわかりますが、最下位のチームで、優勝関係ないのに、ゴロ打って、必死に走ってヒットにされてもなぁと。

 いや、これが優勝争いするようなチーム、そして、短期決戦なら、イチローの安打能力、内野安打、守備能力、もう、こらすべてものすごい脅威です。とくに、内野安打が相手に与えるダメージは、打ち取ったはずなのに、塁に出られて、盗塁でもされた日には・・・ということです。

 ですが、自ら、そういうチームに行きたいとも言わないし、しようとも思っていないようなので、記録に専念しているとみられても仕方ないのでは。もちろん、自らの力でマリナーズを強くするのが最高だと思いますけど、オリックスのときのように。

 それと、セリーグ、パリーグとも、ものすごい大混戦で、今日時点で、ソフトバンクが西武を逆転して、残り2試合でマジック2、セリーグも中日が首位だけど、実質、阪神がマジック10というような状況です。

 本来なら、とてつもなく盛り上がるはずなのですが、いっこうに盛り上がらない。

 なんども書いてますが、CS(クライマックスシリーズ)と交流戦のおかげで、何も興味が持てません。

 阪神ファンには間違いがないのですが、今年は1試合も試合中継すら、もう見ていません。

 でも、甲子園は盛り上がっているようだし、私だけなのかなぁ、こういう気持ちなのは。

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最近は野球に興味なし

 

 久しぶりの更新ですが、最近、野球というか阪神の試合もほとんど見なくなりました。

 新外国人はまあまあみたいですが、主軸が、マートン、新井、ブラゼル、城島では、どうも見る気になりません。

 それだけではなく、どうもCS(クライマックスシリーズ)の影響があるように思います。あまり優勝に価値を感じません。どうせ、優勝しても日本シリーズにも出られないかもしれないし、CSに負けると、気分が悪いだけだだし、と。

 それに交流戦で、最初はこれはなかなかいいと思ったんですが、慣れてくるとパリーグとの対戦に興味がなくなってきました。

 これまでは、オールスターとか、楽しみだったし、日本シリーズは、とくに阪神がでなくても、セリーグとパリーグチームの日本一対決は、純粋、プロ野球ファンとしておもしろかったのですが、これも興味がなくなってきました。あぁ、見たことあるカードね、って感じです(当たり前です、交流戦で全カードやるんですから)。

 ということで、プロ野球ファンのファン離れは進んでいるのではないかと危惧するのですが、こういうのは私だけなのかなぁ。

 今年はワールドカップがあるので、6月はワールドカップに集中するでしょうし。

 

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エコポイント、けっこういいですね

 

 エコポイント、けっこう活用してしまいました。

 1月に、パナソニックV1の50インチを衝動買い!(これで、36,000点)

 これはこれで、すばらしい画質だったのですが、いかんせん、我家にはでかすぎたorz

 仕方がないので、これを実家に譲って、今度は、東芝のREGZA Z9000の37インチを購入(これで、17,000点。合計で、53,000点)。

 十分、大きいはずなのだが、一度、50インチを見ているせいか、小さく感じる。「しまった、せめて42インチにすればよかった・・・」という後悔がよぎるが、現在のところ、いろいろとお試し中。だんだんと適度なサイズかと思ってくるが、唯一、サッカーや映画を見るには少し物足りない感じがする・・・

 プラズマvs液晶

 これは、なかなか難しい。

 確かにV1はすばらしい画質だった。今でも時々、恋しくなる。ただ、REGZAはこれまた、すばらしい画質なのである。

 どういう感じかというと、V1は、しっとりとつややかな感じ。また、ブラウン管からの移行なのであるが、あまり違和感がなく感じる。表面にガラスがあるせいか。また、プラズマ独特のボケがいい感じなのである。見ていて、疲れない感じ。

 一方のREGZA Z9000。これは、ものすごく綺麗な色で、リアルな感じで、密度というか、粒子がかなり細かく感じる。一方で、よく言われる、液晶のスポーツ時のブレ・残像もやはりプラズマよりも感じるところ。ただ、この機種は、倍速Wスキャンといって、倍速にプラス、点滅をさらに倍にするという、「擬似4倍速」の技術をつかっているせいか、それほどの残像は感じない。ただ、残像はあるし、サッカーなどで、残像がある時とない時の差があるので、サッカーなどを見ていて、少し見づらいときもある。あまり、動いていないときは、むちゃくちゃ綺麗なのであるが、動くとブレルので、酔ってくる感じ。

 ただし、これは、もとのTV画像にかなり寄っているということがわかってきた。同じハイビジョンのサッカー中継でも、カードや国などによってぜんぜん違うのである。つまり、放送局側の機材や圧縮技術、放送画像の配信方法などで違う要因がかなり大きいのではと思う。なかには、ハイビジョン放送といいながら、ほんとにハイビジョン?という放送もけっこうある(とくに欧州のサッカー中継)。

 プラズマか液晶かは難しい。

 プラズマは見ていて疲れない画像やほどよいボケ具合がなんとなく臨場感を高める。

 一方、液晶の目を見張るような美しい画像、しかし、きれいすぎて気持ちが悪くなることもある。

 ・・・つまり、見たいケースが異なるので、使い分けたくなるというのが、正直なところ。

 「普段、みるのは、リビングの液晶。オールマイティである。ニュース、バラエティ、野球など。

 一方、ここぞというときに、オーディオルームにでも、プラズマを置いておける人は、プラズマに最適な、映画やサッカーなどを大画面で楽しむ。」

 というような、使い分けがベストであると感じた。しかし、我家では1台しか、大画面テレビのスペースがないので、難しいのである。

 しかし、ブラウン管テレビでは、このようなことは、どちらにせよなくて、今、強く思うのは、ブラウン管テレビって、ほんとにきれいだったんだなぁということである。どんなテレビでも、さほど、いいも悪いもなかったのであるが、今の大画面テレビは、テレビによって、かなり特性、得意な場面やソースが異なり、適度な大きさもあるので、この選択をまちがえるとかなり後悔することなる。

 かといって、いくつか試してみて、気に入ったものを選択というように、気軽に買い換えたり、オークションで売却ということもしにくいのが、難点である。

 事実、50インチプラズマなどは、実家に運ぼうと思ったときに、宅配業者に苦労した。クロネコには、断られたのである。西濃運輸で引き受けてくれた。しかし、元箱が必要なのである。仕方がないので、販売店に無理を言って、別の元箱を譲ってもらってなんとかしたのである。これなら、2,500円で運んでくれる。しかし、元箱がないと、引越し扱いになって、運送費がもう数万円のレベルになってしまうのである。

 たとえば、デジカメなどのように小型なら、試してみて気に入らなければオークションというようなことは、大画面、とくに50インチサイズなどになると難しい。

 あと、気をつけたい点に画面サイズの選択がある。

 一般的には、画面の縦サイズの3倍の距離があればいいと、カタログに載っているし、販売員もそう言うのであるが、実感では、ニュース、バラエティでは、画面が激しく変化し、カメラも大きく動くので、5倍は必要である(そう書いている専門誌の特集記事を見た)。逆に言えば、映画しか見ないのであれば、3倍でもいいと思う。

 たとえば、50インチだと、縦が62センチなので、62×3=186センチあればOKみたいに言われるのであるが、これはつらい。

 私の場合、250~270センチは距離がとれたので、余裕だろうと思ったのだが、これでもかなり大きすぎると思った。5倍であれば、310センチになる。実際、あともう1歩、下がって見たいと感じたので、実感とぴったり合う。

 実際、実家では、310~360センチぐらいで視聴しているが、これなら、まったく問題ないのである。大きくても問題ないソースの映画などをみるときは、近づけばいいのであるから。

 ということで、大画面テレビ購入はなかなか難しいとわかったので、みなさん、購入前には、いろいろと検討くださいと書きたいのですが、実際、買ってみないとわからないことが、けっこうあるんですよねぇ。

(補足)

 結局、46インチのプラズマ、日立Woooのxp03を買いなおしてしまいました。レグザ37インチは寝室テレビになりました。またまた、エコポイント増加です。

 woooは、新型のxp05がすでに発売されてましたが、全面ガラスが1枚なくなったせいか、液晶チックに感じたのと、画質を見比べて、旧型の方がいいように感じたので、わざわざ旧型を購入しました。安かったし。新型はダブル録画ができるのは魅力的だったんですが、まあ、いいかと。

 やっぱり、プラズマの方が気持ちがいいですね。サッカー見てても、映画見てても気持ちいいです。しかし、こうなると46インチでは物足りなく感じるときもあり、結局、最初の50インチでよかったやん???!!orz ということです。はぁ~

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firefox 3.5 でブックマークバー背景色が水色に

 

 firefox 3.5 に更新したら、ブックマークバーの背景色が水色になってしまいました。

 気持ち悪いので、いろいろと調べてみたら、ちょっとひと手間かかる方法でしか解決できないようです。

 まず、隠しファイルを表示するようにして、まずは、

c\Users\○○\AppData\Roaming\Mozilla 

を探し、さらにその中の

 

... \Firefox\Profiles\nj731mr9.default\chrome の中の

userChrome-exsample.cssに

以下の記述を加えて、 userChrome.cssという名で別名保存してやると、直りました。

(以下の記述を書き加える)
#bookmarks-view, #historyTree {
background-color: #FFFFFF !important;
}

 ちょっとしたことなのに、いつもと違うと、気持ち悪いんですよねぇ。

このサイトが参考になりました。同じような症状の方のために、以上、書いておきます。

 

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赤星 引退

 

 今日は、ショックな出来事がありました。

 阪神の赤星選手が引退するそうです。

 最近の阪神の弱さには、赤星選手が本調子でないことが大きい、さらに赤松などそれに代わる足の速い選手もいないことが大きいと書いたばかりだったのですが、引退されてしまうそうです。

 3割近くの打率と50個前後の盗塁というのは、驚異的な成績です。盗塁1つというのは、相手に与えるプレッシャーを含めると、本塁打1に相当するものだと思っています。実際、本塁打と盗塁の最多数はだいたい拮抗しています。

 最近では、唯一、阪神の選手(生え抜きで)で、すごいと思わせる選手でした。最近では、ほんとに唯一、ミスタータイガースといえる選手だったのですが、残念です・・・

 せめて、来年のオープン戦等で、引退セレモニーだけは、やってほしいです。

 もう、命にかかわるぎりぎりまで、プレーされていたようで、ほんとうに、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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今年の阪神タイガース&祝、松井・ヤンキース優勝&MVP!

岡田彰布、江夏豊: なぜ阪神は勝てないのか? ――タイガース再建への提言

岡田彰布、江夏豊: なぜ阪神は勝てないのか? ――タイガース再建への提言

 書評欄に、「なぜ、阪神タイガースは勝てないのか」(岡田・江夏)を追加しましたが、今年の阪神を振り返ると、まあ4位というのは妥当な成績かとは思いますが、一体、何をしたかったのかは全く見えませんでした。1年目が終わって、ヒルマン監督のように、方針がガラッと変わる例もあると思うので、来年が勝負だと思います。真弓監督は1年やって、やるべきことも見えてきたと思います(見えてなかったら困ります)。

 一方で、たとえ1年目だとしても、これがサッカーなら、使う選手は、ほんとにガラッと変わるはずなのに、新井がサードに行ったことと、JFKが解散されたこと以外にはとくに何も変わりませんでした。使う選手もあまり変わりませんでした。JFKが解散といっても、ウィリアムスと久保田は怪我でどっちにしろ自主解散という感じで(笑)。

 違ったことは、昨年までそこそこ活躍した上園や石川といった選手が起用されなかったことぐらいでしょうか。私は、投手では石川や左の小嶋に期待しているので、これらの選手が全然、投げないのは理解できませんでした(故障なら仕方ないですが)。

 打撃陣では、新井があまり機能しませんでした。それと赤星が本調子でなかったのがすごく痛いと思います。こうなると、赤松がいないのがさらに痛い。赤星の変わりになるような、代走でもいいから足の速い選手はいないのかと思ってしまいます。さらに言うなら、新井よりも赤松とられた方が失敗のような気がしてきました。上の本によると、阪神にも、柴田、高濱卓也、上本という足のある新人がいるそうですが、見たことがありません(笑)。

 城島が入って、かなり変わるような気もしますが、狩野君が自力で、這い上がることも期待しています。城島、矢野、狩野の3人体制というところでしょうか。

 上述の本にも書かれていますが、もともとはクルーズという右の外野手をとるはずが、メンチになったとのこと。クルーズはレンジャーズで今年33本のホームランを打っています。メンチをとってきた、オマリーはもう、くびで結構です。

 岡田監督には一度、代わって欲しかったのですが、何も変わらなかった今年はがっかりでした。逆を言えば、阪神は今のメンバー以外は、変わりようがなかったということかと思いました。来年こそ、新しい選手が見たいです。もう、優勝はいいので、新しい選手を、とにかくお願いします。

 楽天の監督が野村監督からブラウン監督に変わりましたが、こういう変わり方には注目しています。来年、楽天の選手起用がどうなるのか、楽しみです。そして、岡田監督が率いるオリックスがどのような選手起用をするのかも、ものすごく楽しみです。

 松井君がワールドシリーズでMVPをとって、優勝しましたね。久しぶりに、感動する試合でした。ほんとにおめでとうございます。

 ここがイチローとの違いかと思うのですが、いくら9年連続200本安打といっても、それはイチロー個人の記録であって、イチローを応援する人にはよかったと思うのですが、マリナーズファンには、まあまあの出来事ぐらいだと思います。

 これに対し、ヤンキースファンは仮に松井がヤンキースを去ることになっても、松井のことはいつまでも決して忘れないと思います。阪神ファンがバースを忘れないように、ローマのファンが中田英寿を忘れないように、優勝をもたらしてくれた選手や一打・パフォーマンスは何物にも代えがたいと思います。いつまでも語りつがれていきます。

 ほんとうに心から祝福できる勝利と活躍だったと思います。

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赤坂サカス、東京ミッドタウン視察

 先日、久しぶりに東京に行き、赤坂サカス、東京ミッドタウンを視察してきました。

 赤坂サカスの方は、TBSを中心とした再開発で、業務ビルにはテナントとして、博報堂が入っていました。わかりやすい、関係ですね。
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 また、飲食関係なども入っていましたが、それほど、多く入っているわけでもなく、とくに印象に残る店もなく、30分ほどで、視察終了(早っ)。
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 東京ミッドタウンの方がかなり規模が大きく、こちらの方は多少見ごたえがありましたが、これも飲食店などをざっと見てしまえば、とくに印象に残る店もありません。

 デザインセンターが設置されており、ちょっとしたスペースで新しいデザインの展示会を開催していました。

 印象としては、さすが東京の開発はお金がかかっとるな、ということ。関西では、こんなグレードの再開発はここ最近、見たことがありません。
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 唯一あるとすれば、大阪駅北ヤード開発ぐらいなのですが、どうでしょう。最低でも東京ミッドタウンに負けないぐらいのグレードにはなってくれるのでしょうか。

 ここも、ナレッジキャピタル(知的創造拠点)、またロボット関係の企業や研究所を集めることになっていますが、東京ミッドタウンのデザインセンターのように、まあ、いちおうあるにはあるのですが、一般人には、ちょっとした展示会がある、という程度の認識になるのかどうか。Img_3442

 コンセプトでは、ロボットの実証実験もすることになっているので、ロボット君がお出迎えで、案内してくれたり、サービスを提供してくれたりの最先端の場所になるはずなのですが・・・

 ところで、赤坂サカスと東京ミッドタウン、どちらの事例でも、廊下にベンチではなく、居心地よさそうなソファーが置いてあったのですが、仕事をさぼるサラリーマンには最適なサボり場所のようで、みなさん、気持ちよさそうに昼寝しておられました。あれだけ、快適そうなソファを置くのは、何かのはやりなのでしょうか?理解に苦しみます(笑)。

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ウィルコムがつらいことに・・・

 うーん。

 私は長年のウィルコム(DDIポケット時代から)ユーザーなのですが、そろそろ年貢の納めどきか。

 もちろん、事業は継続されますし、すぐにどうこうということではないのですが。

 昔は、何よりも通話の音質がよかったのですが、最近は携帯もよくなりつつありますし、まだまだ低電磁波の利点はありますが、見た目にはだれもそんなことを理解してくれないし。一時期、当時のj-phoneを併用してみたのですが、あまりの音質の悪さに、すぐに解約してしまいました。それ以来、PHS一筋です。

 通話定額(\2,900)にしていると、メールは容量に関わらず、送受信とも無料ですので、ほとんどのメールを一旦、ウィルコムのPHSに転送しています。各種のニュースなんかも受け取り放題です。受け取る容量は自分で、何行までと指定できますし(私は最大100行までにしています)。

 あと、何より、パケット代が安いんですよね。0.02円/パケットです。スピードは遅いですけど。

 携帯への乗り換えは何度か検討したんですが、結局、今のままで一番安くなりそうだから、そんなに使わないし、これでいいっか、となってきたんです。

 しかし、そろそろ本気で考えないといけないのかなぁ。このニュースで解約する人がたくさん出そうだし(私も考えてるし)、もう、負のスパイラルに入るでしょうから、つらいなぁ。

 

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書評追加:ナシーム・ニコラス・タレブ: ブラック・スワン

ナシーム・ニコラス・タレブ: ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質

ナシーム・ニコラス・タレブ: ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質 ナシーム・ニコラス・タレブ: ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
 前作、『まぐれ』に引き続いて読んでみました。これもおもしろかったです。やはり考え方が似ているというか、共感できるところがあるので、素直に読めました。けっこう難解だという人もいるようですけど。ただ、これは哲学の本です。少々、理屈っぽいと思う人もいるかも。

 しかし、この人、オプショントレーダーでもあるんですよね。しかも、買いしかやらないそうです。

 1987年のブラックマンデー、1998年のロシア危機、そして、2008年のサブプライム危機の3回しか儲けていないそうです。おそらく、それで十分なやり方をしていたのでしょうね。

 中身はわかりやすいところでいうと、職業についてです。ベル型カーブ(正規分布)的な職業は、パン屋さんとか、お医者さんとか、所得の高い、低いはあるにしても、まあ、普通の労働時間に比例して決まるというもの。そして、もう1つは、いいほうのブラックスワン、つまり、一発当てることによって、とてつもなく儲かる、作家や俳優、その他という分類です。

 世の中は、前者の正規分布的に決まっている物事も多いけれど(体重とか、身長とか、特異値があっても限度がある)、一方で、限度がない、際限がない物事が起こりうる、そして起こってしまったら、とてつもなく影響がでることによって、動いているということです。そして、それは、予測できないもの、ということ。

 あと、自分は「認識主義者」というタイプなのだと痛感しました(下、p.47)。それと、バーベル戦略、これもなかなか参考になるなと思いました。

 しかし、この本が2007年4月にアメリカで出版され、2008年にはリーマンショックが起こってしまいましたから、ルービニ教授とともに、「それ見たことか」、という本になってしまったわけです。ただ、本人は、今回のサブプライム問題やそれに続く金融危機は、「予測できた」から、ブラックスワンではないそうですけど。
 
 他にもいくつかリンクをあげておきます。

 とにかく、私にとっては、前作に引き続き、とてもおもしろい本でした。

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Dell inspiron6000 HDD 換装

 Dell inspiron6000が3度目のHDDの不具合で、HDDを交換しました。ブルー画面が頻発し、HDDが見当たらないというエラーがでるようになりました。

 1回目は3年保証で修理、2回目は3保証が切れたと思い込んで自分で再インストールで修理(その後、4年保証だったことが判明)、そして、今回、4年保証で修理しようと思ったら、3日前に、保証が切れていました orzorz

 HDDの換装自体は、とても簡単でした。同じようなサイトもあったので、参考に乗せておきます。というか、むちゃくちゃ簡単です。ただ、このサイトにもあるように、再インストールやドライバのインストール、もとのメールデータの移行などがちょっと面倒です。

 買ってきたのは、日立の80Gで、もともと80G→120G(1回目の修理)→80Gと、もとのサイズに戻ってしまいました。120Gがなかなか売ってないので、安全をみて、もとのサイズと同じにしたからです。

 あまった120GのHDDは外付けHDDとして再利用します。データ自体は、とくに問題なく、読み出せるので、物理的故障ではなかったよう。再インストールでもいけた感じです。前のlonovoのときの80Gとあわせて、2つ目の外付けバックアップ用HDDができてしまいました。

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